勉強会のお知らせ「鈴木商店の歴史」
会員各位にお知らせいたしましたが、勉強会を下記の通り行います。
参加の皆様も、各自事前に予習願います。
テーマ「鈴木商店の歴史」
日時 7月4日(土) 14時
場所 パワーリハビリデイサービス「慈音」
パワーリハビリデイサービス「慈音(じおん)」
事務局長 鈴木俊也 宅
※鈴木商店は、かつて存在した日本最大級の総合商社です。樟脳や砂糖貿易を中心に世界的な拠点網を築き、製糖・製粉・製鋼・たばこ・ビール・保険・海運・造船など多方面へ事業を展開しました。
1915年(大正4年)には貿易年商額15億4,000万円に達し、当時の国家予算約7億3,500万円を大きく上回る規模となりました。さらに1917年(大正6年)には日本の国民総生産(GNP)の約1割を売り上げるまでに成長し、
鈴木商店> 三井物産> 三菱商事系(当時)という、日本最大の商社となりました。
しかし、その後の米騒動や昭和金融恐慌の影響を受け、1927年(昭和2年)に破綻します。
今回は、この「日本一の商社」がなぜ誕生し、なぜ消えていったのか、その歴史と意義について学びます。
