ザキプール氏が在イラン外公館長表彰を受けました

令和7年11月4日
本会会員のバフマン・ザキプール氏(株式会社Kimiya代表取締役)が、イスラーム研究の大家である井筒俊彦に関する多数の発表し、また日イラン学術交流及び友好親善の促進に大きく貢献したとして令和7年度在イラン外公館長表彰を受けました。
ザキプール氏は、東洋哲学の専門家であり、テヘラン大学付属・ペルシャ語教育国際センター「ロガトナーメ・デホダー」の日本支部を立ち上げた他、外務省研修所の非常勤講師としてペルシャ語を教え、明治大学でも講師を務めるなど、幅広い分野で活躍しています。

※大学院時代、成願寺の学術研究振興基金 (小笹会)の研究生として勉学に励まれました。

塚田大使とザキプール氏