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勉強会のお知らせ「鈴木商店の歴史」

会員各位にお知らせいたしましたが、勉強会を下記の通り行います。

参加の皆様も、各自事前に予習願います。

テーマ「鈴木商店の歴史」

日時 7月4日(土) 14時

場所 パワーリハビリデイサービス「慈音」

パワーリハビリデイサービス「慈音(じおん)」

事務局長 鈴木俊也 宅

※鈴木商店は、かつて存在した日本最大級の総合商社です。樟脳や砂糖貿易を中心に世界的な拠点網を築き、製糖・製粉・製鋼・たばこ・ビール・保険・海運・造船など多方面へ事業を展開しました。

1915年(大正4年)には貿易年商額15億4,000万円に達し、当時の国家予算約7億3,500万円を大きく上回る規模となりました。さらに1917年(大正6年)には日本の国民総生産(GNP)の約1割を売り上げるまでに成長し、

鈴木商店> 三井物産> 三菱商事系(当時)という、日本最大の商社となりました。

しかし、その後の米騒動や昭和金融恐慌の影響を受け、1927年(昭和2年)に破綻します。

今回は、この「日本一の商社」がなぜ誕生し、なぜ消えていったのか、その歴史と意義について学びます。

2026年5月30日(土)幹事会を開催しました

世田谷松原パワーリハビリデイサービス「慈音」にて幹事会が開かれ、関東藤白鈴木会の今後の運営と小平鈴木祭りへの協力について話し合いました。

NHKの連続テレビ小説『風、薫る』が放送されています

  NHK ONE 公式サイトより

2026年春、NHKの連続テレビ小説『風、薫る』が放送されています。(2026.3.30~) 物語は明治から大正にかけて、日本の近代看護の礎を築いた二人の女性をモデルに描かれます。彼女たちの名前は大関和(おおぜき ちか)と鈴木雅(すずき まさ)。この二人が歩んだ道には、現代の医療現場にも通じる“プロフェッショナリズム”と“社会変革”の物語が詰まっています。

当時、看護は「誰でもできる仕事」と軽んじられがちでした。しかし、日清・日露戦争で日本赤十字社の看護婦が戦場で活躍し、社会の認識は急速に変化します。看護婦の働きが“国を支える重要な専門職”として評価され、若い女性たちの憧れの職業へと変わっていきます。

この流れの背景には、大関和や鈴木雅のような“現場のプロフェッショナル”が、地道に技能と倫理を積み上げてきた歴史があります。彼女たちは“職業婦人の先駆け”と呼ばれ、日本の女性労働やジェンダー平等の流れにも大きな影響を与えました。

二人は日本に看護という仕事を定着させた人です。

鈴木雅がらみで応援しましょう。

ザキプール氏が在イラン外公館長表彰を受けました

令和7年11月4日
本会会員のバフマン・ザキプール氏(株式会社Kimiya代表取締役)が、イスラーム研究の大家である井筒俊彦に関する多数の発表し、また日イラン学術交流及び友好親善の促進に大きく貢献したとして令和7年度在イラン外公館長表彰を受けました。
ザキプール氏は、東洋哲学の専門家であり、テヘラン大学付属・ペルシャ語教育国際センター「ロガトナーメ・デホダー」の日本支部を立ち上げた他、外務省研修所の非常勤講師としてペルシャ語を教え、明治大学でも講師を務めるなど、幅広い分野で活躍しています。

※大学院時代、成願寺の学術研究振興基金 (小笹会)の研究生として勉学に励まれました。

塚田大使とザキプール氏

令和8年1月18日(木)初観音(年始の会)を行いました


初観音(年始の会)

 令和8年1月18日(木)午後2時

観音堂において観音様の縁日祈祷法要が執り行なわれ、鈴木会からは7名が参加いたしました。

法要後は書院にてお汁粉懇親会がありました。

成願寺住職・小林貢人方丈様

成願寺副住職・小林要介和尚様

2026年 お正月のご挨拶

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

会員の皆様におかれましては、2026年(令和8年)のお正月を健やかにお迎えになられたことと存じます。

さて、復元された藤白の鈴木屋敷は、見学された方が1万人を超えたそうです。これもひとえに皆様方のご協力のお蔭と感謝しております。

本年も、関東藤白鈴木会をよろしくお願いいたします。

まだまだ寒さが続きますが、何方様も良い一年となりますよう祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。

2026年(令和8年)元旦

関東藤白鈴木会会長 鈴木 久元

納めの観音(年末の会)

 令和7年12月18日(木)午後2時

観音堂において納めの観音様の縁日法要が執り行なわれ、鈴木会からは8名が参加いたしました。

法要後は書院にて法話と軽食懇親会がありました。

    

講話 宮城県栗原市 通大寺住職 金田諦應老師 

金田老師は東大震災以降、移動傾聴喫茶「カフェ・デ・モンク」を主宰され、14年間やり続けられ、各地の避難所や仮設住宅、復興住宅などでこれまで370回ほど開催されています。当日は金田老師が臨床宗教師として関られた方々のお話を拝聴いたしました。

成願寺副住職・小林要介和尚様
通大寺住職 金田諦應老師
成願寺住職・小林貢人和尚様と鈴木久元会長

第9回関東藤白鈴木会総会が開催されました

第9回 関東藤白鈴木会総会・懇親会が開催されました。

日 時:令和7年10月25日(土) 場:成願寺小笹庵ホール 13:30~

当日は、海南市藤白神社宮司様をはじめ、和歌山県事務所、海南市市役所からの来賓を迎え、熱心な会員の方々の御参加を頂きました。

また懇親会には鈴木姓の落語家入船亭扇七さんに鈴木にちなんだお話をしていただきました。

鈴木久元会長 あいさつ

西岡宮司様からこれからの鈴木屋敷の展望の報告をいただきました。

海南市シティプロモーション課長・宇尾さんから鈴木サミット開催収支報告をいただきました。

和歌山県東京事務所 高木哲也様

成願寺副住職・小林要介和尚様より乾杯の発声をいただきました。

入船亭扇七(本名:鈴木崇広)さん

新たに入会された鈴木淳一さん

左より藤白神社宮司・西岡良徳様、鈴木久元会長、海南市シティプロモーション課長・宇尾崇俊様

第1回「こだいら鈴木祭」が開催されました

地名・文化・名字など「鈴木」という名前でつながる第1回「こだいら鈴木祭」が2025年9月21日(日)、小平市鈴木町の鈴木稲荷神社近くの回田けやき公園で開催されました。

「こだいら鈴木祭」は、「鈴木」という名字や地名にまつわる歴史・文化の魅力を発信し、小平市鈴木町を「鈴木さんの聖地」とすることを目指して開催されるお祭りです。

この日は鈴木稲荷神社の神幸祭も行われ、地域のお祭りと新しい祭りが融合した形で会場は終日、大勢の来場者でにぎわいました。

本会からは鈴木邦夫幹事、鈴木清幹事が参加いたしました。

左より実行委員会の出口みちたかさん、鈴木邦夫幹事、小林洋子小平市長、鈴木清幹事

小平市鈴木町の魅力

歴史と文化

小平市鈴木町は、享保9年(1724年)に新田開発を進めた名主の鈴木利左衛門の姓に由来します。この地には、日本最古級の国指定史跡「鈴木遺跡」や、創建300年の歴史を持つ「鈴木稲荷神社」、江戸囃子を源流とする郷土芸能「鈴木囃子」など、鈴木にまつわる歴史と文化が息づいています。

鈴木稲荷神社

飲食や雑貨の屋台が30以上出店し、鈴木遺跡にちなんでやじりを投げる「旧石器射的」などの出し物や抹茶体験といったワークショップを開催。ステージでは鈴木小学校児童による「鈴木地域よさこい」や鈴木遺跡の発掘経験者を含む鼎談、人形劇、アコースティックライブ、そしてオリジナルの盆踊り「鈴木音頭」など多彩な企画が次々と催されました。

地域の家族連れがあふれ返るなかで鈴木姓の来場者は「VIP」待遇で大歓迎を受け限定オリジナルグッズが贈られました。

鈴木囃子の神幸祭山車(鈴木ばやし保存会)

鈴木街道を巡行する神幸祭の神輿

鈴木町の魅力を発信する地域発の祭りは来年も開催する。実行委員会の出口みちたかさんは「全国の鈴木さんが一生に一度はここを訪れる〝鈴木の聖地〟にしたい」と話していました。