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- 第10回関東藤白鈴木会 総会・懇親会のご案内
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関東藤白鈴木会
会長 鈴木久元
拝啓 初秋の侯猛暑続きですが今年は日本各地で豪雨被害が発生し大変な天気が続いて居りますが会員の皆様はご健勝にお過ごしの事と拝察申し上げます。
仭て、本年は大きな行事もない一年でございましたが今年は総会が終わった後、事務局長の要請も戴き“月の家圓鏡”さんに「鈴木ゆかり」をからめたお話をお聞きする予定です。
会場は昨年と同じ成願寺の小笹庵をお借りして下記の通り総会を開催致しますので、是非大勢の方のご出席をお待ち致して居ります。
総会ご案内
日時:令和8年10月17日(土) 13:30~16:00(受付13:00~)
会費:7,000円(1人 飲食代・会場費含む)
会場:「中野長者の寺 曹洞禅成願寺」
東京都中野区本町2丁目26番6号 ☎03-3372-2711
Facebookご利用中の方は是非ご参加ください
会員各位にお知らせいたしましたが、勉強会を下記の通り行います。
参加の皆様も、各自事前に予習願います。
テーマ「鈴木商店の歴史」
日時 7月4日(土) 14時
場所 パワーリハビリデイサービス「慈音」
パワーリハビリデイサービス「慈音(じおん)」
事務局長 鈴木俊也 宅
※鈴木商店は、かつて存在した日本最大級の総合商社です。樟脳や砂糖貿易を中心に世界的な拠点網を築き、製糖・製粉・製鋼・たばこ・ビール・保険・海運・造船など多方面へ事業を展開しました。
1915年(大正4年)には貿易年商額15億4,000万円に達し、当時の国家予算約7億3,500万円を大きく上回る規模となりました。さらに1917年(大正6年)には日本の国民総生産(GNP)の約1割を売り上げるまでに成長し、
鈴木商店> 三井物産> 三菱商事系(当時)という、日本最大の商社となりました。
しかし、その後の米騒動や昭和金融恐慌の影響を受け、1927年(昭和2年)に破綻します。
今回は、この「日本一の商社」がなぜ誕生し、なぜ消えていったのか、その歴史と意義について学びます。
世田谷松原パワーリハビリデイサービス「慈音」にて幹事会が開かれ、関東藤白鈴木会の今後の運営と小平鈴木祭りへの協力について話し合いました。






NHK ONE 公式サイトより
2026年春、NHKの連続テレビ小説『風、薫る』が放送されています。(2026.3.30~) 物語は明治から大正にかけて、日本の近代看護の礎を築いた二人の女性をモデルに描かれます。彼女たちの名前は大関和(おおぜき ちか)と鈴木雅(すずき まさ)。この二人が歩んだ道には、現代の医療現場にも通じる“プロフェッショナリズム”と“社会変革”の物語が詰まっています。
当時、看護は「誰でもできる仕事」と軽んじられがちでした。しかし、日清・日露戦争で日本赤十字社の看護婦が戦場で活躍し、社会の認識は急速に変化します。看護婦の働きが“国を支える重要な専門職”として評価され、若い女性たちの憧れの職業へと変わっていきます。
この流れの背景には、大関和や鈴木雅のような“現場のプロフェッショナル”が、地道に技能と倫理を積み上げてきた歴史があります。彼女たちは“職業婦人の先駆け”と呼ばれ、日本の女性労働やジェンダー平等の流れにも大きな影響を与えました。
二人は日本に看護という仕事を定着させた人です。
鈴木雅がらみで応援しましょう。
令和7年11月4日
本会会員のバフマン・ザキプール氏(株式会社Kimiya代表取締役)が、イスラーム研究の大家である井筒俊彦に関する多数の発表し、また日イラン学術交流及び友好親善の促進に大きく貢献したとして令和7年度在イラン外公館長表彰を受けました。
ザキプール氏は、東洋哲学の専門家であり、テヘラン大学付属・ペルシャ語教育国際センター「ロガトナーメ・デホダー」の日本支部を立ち上げた他、外務省研修所の非常勤講師としてペルシャ語を教え、明治大学でも講師を務めるなど、幅広い分野で活躍しています。
※大学院時代、成願寺の学術研究振興基金 (小笹会)の研究生として勉学に励まれました。

初観音(年始の会)
令和8年1月18日(木)午後2時
観音堂において観音様の縁日祈祷法要が執り行なわれ、鈴木会からは7名が参加いたしました。
法要後は書院にてお汁粉懇親会がありました。




成願寺住職・小林貢人方丈様
成願寺副住職・小林要介和尚様







謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
会員の皆様におかれましては、2026年(令和8年)のお正月を健やかにお迎えになられたことと存じます。
さて、復元された藤白の鈴木屋敷は、見学された方が1万人を超えたそうです。これもひとえに皆様方のご協力のお蔭と感謝しております。
本年も、関東藤白鈴木会をよろしくお願いいたします。
まだまだ寒さが続きますが、何方様も良い一年となりますよう祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。
2026年(令和8年)元旦
関東藤白鈴木会会長 鈴木 久元

令和7年12月18日(木)午後2時
観音堂において納めの観音様の縁日法要が執り行なわれ、鈴木会からは8名が参加いたしました。
法要後は書院にて法話と軽食懇親会がありました。
講話 宮城県栗原市 通大寺住職 金田諦應老師
金田老師は東大震災以降、移動傾聴喫茶「カフェ・デ・モンク」を主宰され、14年間やり続けられ、各地の避難所や仮設住宅、復興住宅などでこれまで370回ほど開催されています。当日は金田老師が臨床宗教師として関られた方々のお話を拝聴いたしました。














